《お役立ちメニュー》骨盤ダイエットで太りやすい体質を改善ブログ:14年04月12日


ママというのは、育児をするために、
お子さんを保護し、干渉し続けなければならないのだが…

それを上手くやっていけば、
お子さんは健全に育って行くと同時に、
健全な反抗を示して、自治領域を拡大していくことになる。

お子さんが自分でやってくれることが多くなれば、
お子さんの脳は自動的に成長する。

しかし、
ママが過保護や過干渉になってしまうと、
お子さんはママに反抗することもできず、
自治領域を拡大して行くことができない。

そうなると
お子さんは脳を自分で成長させる機会を失うので、
お子さんの脳に深刻なダメージを与えてしまうことになる。

ママとしても常にお子さんの世話を焼いているので、
自分では充実した毎日を過ごしているのかもしれないが、
お子さんとしては、歪んだ形で育てられているにすぎないのである。

お子さんを過保護や過干渉を繰り返すママは、
とにかくお子さんとべったりとくっついている。

しかもお子さんにテレビゲームを与えてしまい、
お子さんはテレビゲームに夢中になって、
お子さんらしい遊びなど何一つしない…

お子さんが自治領域を拡大していないと、
明らかに異常な育ち方をするのだが、
この手のママには、それが解らないのだ。

親子べったりは、
いずれ親子双方にとって苦痛をもたらす。

お子さんが小学生になれば
お子さんは自分で積極的に物事に取り組まないので、
全てのことに、ママが命令しなければならなくなる。

お子さんの方もそれに慣れてしまうと、
ママに命令されなければ動けなくなるし、
自分ができないものは、ママがやってくれるだろうと思ってしまい、
非常に怠惰な生活を送るようになってしまう。

当然にこのような生活をしていれば、
脳のシナプスは急速に減少して、
非常にバカな大人に育ってしまうのである。

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